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12月6日第三回希平会
日付:2019-12-10
出所:九州大学北京事務所
 12月6日(金曜日)午後、2019年度第三回希平会は首都師範大学国際文化学院において開催されました。九州大学、名古屋大学、広島大学、早稲田大学等19校の日本の大学、及び日本大使館、日本学術振興会、理化学研究所、計23の機構からの40名近くの代表者が今回の希平会に参加しました。
   会議では、広島大学、名古屋大学及び早稲田大学が各自の大学と中国との協力・交流状況について報告し、協力・交流における問題や意見などを自由に交流しました。そのうち、名古屋大学が桜美林大学と、将来日本の大学の海外駐在機構が合同勤務するように提案し、早稲田大学が日本の大学の海外駐在機構が直面している人件費の高騰などの問題も述べました。その後、中国対外経済貿易大学の李尚波教授が「中外大学の協力についてー「中外合作弁学」を中心に」という話題について、発言されました。

   今回の希平会を通じて、各日本の大学が日中の教育・学術協力に対し積極的な態度を持っており、中国の大学との更なる協力・交流チャンスを求めていることが明らかにわかりました。


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