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陸可
日付:2019-03-01
出所:九州大学北京事務所



                   

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経済学博士

                                

安徽工業大学管理科学及び工程学院

                   

                                                                         

1983年       

生まれ

2002.9-2006.7

中南大学商学院 信息管理及び情報システム系、学士

2007.9-2009.7   

北京理工大学 管理及び経済学院 管理及び工程 修士

2009.10-2013.3

九州大学経済学府 博士

                                                                      

                   
1、陸先生は日中両国の知名大学で勉強する経験がありますね。では、日中両国の知名大学で修士と博士に関して教育面では、どういう違いが生じているとお考えでしょうか?  
   総合的に考えれば、それぞれ良いところがあります。私の場合、研究経歴は主に博士期間に集中しています。ですから、日本の大学院で院生育成について、より深く感じやすいと思います。両者の最大な区別は理念だと思います。「どうやって卒業できます」と私が指導教官に聞いたことがあります。先生は論文発表の数を教えてくれると思いますが、彼が神秘そうな顔で「ご自分で研究できたら、卒業できます」と真面目に教えてくれました。留学中、先生は言葉で伝え、身をもって教え、私のいろいろな面で配慮しています。振り替えてみる度に、感謝の気持ちがいっぱいです。「先生が私に与えた恩恵と諭し、伝えていきたい」と言う信念が私にとって教師になった源の一つでもあります。
また、日本の博士後期課程は最も重視するものは、博士学位を獲得した時、あなたが研究の素質を備えたのかだと思います。なぜかと言いますと、博士学位を獲得した時から、本当の研究者生涯のスタートであります。

2、九大で留学している間では、勉強以外の時間を如何に過ごしたのでしょうか。そのほか、福岡の生活がお好きですか。
     私は福岡で留学する間、研究以外、一番好きなのが海を眺めることと海で泳ぐことです。私と家族も福岡が大好きで、老後もこの地で暮らす計画が立てています。もちろん、若者の仕事の将来性から考えれば、確かに、福岡では限りがあります。

3、九大を卒業、帰国後、また、九大にかかわるイベント或いは母校を訪れることがありませんか?もし、ありましたら、現在の九大と留学当時の九大と比べ、何か新しい変化がありませんか? 
   個人的な原因で、私と指導教官である古川先生との関係は親密だと言えます。大抵、毎年会っています。また、箱崎キャンパスの移転は、ちょっと残念だと思います。しかし、母校は益々綺麗になって、良くなっていくのが九大人にとってうれしい限りです。

4、陸先生は経済学古川教授の弟子ですが、古川教授とコミュニケーションする際、注意すべきことがありませんか?ご自身の成功例を簡単に後輩たちに紹介していただけませんか?  
   古川先生を含め、私が出会った多くの日本の先生は非常に真面目で謹厳で、しかも、根気が良いです。日本の先生は「どんな結果を得るのか」より、学生が「どんな努力を払ったか」のほうが肝心します。ですから、日本の指導教官の下で勉強する時、真面目、しかもやる気満々が第一です。それと同時に、恐れず、積極的に人とコミュニケーションし、自分をアピールするのがおすすめです。

5、あなたの座右の銘または一番お好きな言葉を教えていただけませんか? 

  無駄な努力はない。

 


 

 

 

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