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趙沖
日付:2019-01-03
出所:九州大学北京事務所



                   

システム生命科学博士

                                 中国農業大学

                   

                                                                         

1987年       

生まれ

2006.9-2010.7 

湖南科技学院、食品品質及び安全専門、学士

2010.9-2013.6   

中国農業大学、食品工程専門、修士

2013.10-2017.9

九州大学,システム生命科学府,システム生命科学専門、博士

                                                                      

                   
1,九州大学へ留学する原因ときっかけを教えていただけますか。 
   原因:日本は健康機能性食品に関して、政府が最も早く認めてくれた国であり、保健機能食品制度が比較的に完善で、研究開発レベルにおいても世界でトップレベルに立っています。この研究領域における最先端の技術を勉強し、それに、科学研究的考えや視野を広げるため、日本へ留学することに決めました。

   きっかけ:私の研究領域は申請した日本の研究室の研究方向と一致し、また、おかげ様で、主人と私が国家留学基金委の国家建設高水平大学公派研究生項目の奨学金をいただき、二人一緒に海外で留学することを願えました。

2.九州大学で勉強している間、響きを与えた先生がいませんか?どなたでしょうか?その原因は教えていただきませんか? 
   私の指導教官である片倉喜範教授から最も影響を受けていました。片倉教授は優しくて、周りの人に陽のパワーを注いでくれて、しかも、非常に生活を愛し、科学研究しながら、楽しく生活する方で、勉強のみならず、人生面でも私の指導教官となっています。学術研究面はもちろん、キャリア面においても、理解と支援を頂き、彼の言動は私にとって、恩恵一生ものとなっています。

3. 九大での留学生活は、今のお仕事や生活には、どのような影響を与えたのでしょうか? 
   九大は世界トップレベルの水準に達している研究型国立総合大学で、日本のみならず、アジアを代表する教育及び研究機関として躍進しております。九大で過ごした4年間、科学研究面において、独立、謹厳、論理的な考え方を養成しただけでなく、世界各地からの留学生と知り合い、今後の勤務先で「知識を授け徳をはぐくむ」ことの土台となりました。

4. 現在、毎年、多くの留学生が九大へ留学しますが、ご自身の成功例を簡単に後輩たちに紹介していただけませんか? 
   勉強面:自らのキャリアプランを立て、それにより、できるだけ早いうちに研究テーマを設定し、研究目標と計画をスケジュール化にし、積極的に指導教官とコミュニケーションを図ります。
   生活方面:世界各地からの留学生と友達になり、各国の文化を感じ;積極的に社会活動や九州地域の同窓会及び九大が主催する活動などに参加し、日本社会及び日本文化の魅力を感じると同時に、自分の日本語能力をアップさせます。

5,あなたの座右の銘または一番お好きな言葉を教えていただけませんか? 

  思う念力岩をも通します。

 


 

 

 

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