現在の場所>ホーム > 中国同窓会 > 九大人 >

張路
日付:2018-09-21
出所:九州大学北京事務所

                   

                     

デザインストラテジー学博士
大連理工大学建築及び芸術学院

                   

                                                        

2000-2004年        

東華大学機械学院工業設計系 学士

2006-2008年    

日本国立九州大学芸術工学府デザインストラテジー専攻 修士

2008-2011年   

日本国立九州大学芸術工学府デザインストラテジー専攻 博士

2012年~現在

大連理工大学建築及び芸術学院工業設計系

                                                     

1、九州大学へ留学するきっかけを教えていただけますか。 
   私は大学時代の専攻が工業デザインであり、この領域において、日本は世界トップレベルの水準に達していると言えます。特にソニー、panasonic 、豊田、本田などの企業製品は当時我々の生活に大いに影響を及んできました。そこで、大学卒業後、継続的にデザインを勉強するため、日本へ留学することを決心しました。

2、九大で留学している間では、勉強以外の時間を如何に過ごしたのでしょうか。そのほか、福岡の生活が好きですか。
   九州大学で5年間半を過ごしていましたが、自分の視野を広げただけでなく、科学知識や技能勉強より、健全な人生観及び価値観の養成が何より大切な宝物だと思います。また、福岡は世界で生活しやすい都市Best10に入っており、物質面においても、精神面においても、生活が非常に快適し、福岡住民もとても親切で、今でも、多くの日本友人と連絡を取り合っています。

3,九大を卒業、帰国後、また、九大にかかわるイベント或いは母校を訪れることがありませんか?もし、ありましたら、現在の九大と留学当時の九大と比べ、何か新しい変化がありませんか? 
   現在、私は教育関係の仕事を携わっており、そのため、毎年定期的に九州大学の先生や生徒達と国際教学及び交流活動を行っています。そこで、双方の先生と生徒間で、高い評価を与えています。また、中国の高速発展と比べ、日本の教育領域において、“安定を保ちつつ、発展・進展を求める”の持続可能な発展を取り組んでいると言えます。

4,現在、毎年、多くの留学生が九大へ留学しますが、ご自身の成功例を簡単に後輩たちに紹介していただけませんか?  

    言語は非常に大切の一環だと思います。それは、勉強面だけでなく、留学という道を選択次第、当地の文化を深く味わうべきだと思います。その中、言語はコミュニケーションというドアを開く唯一の鍵でもあります。また、日本語だけでなく、英語も上手に学習するのがお勧め、流暢な言語力プラス、しっかりと磨いてきた専門知識などは将来の仕事の土台になると思います。

 


 

 

 

PRE:文柳瓔     NEXT:李臻