1、九州大学にいる期間、最も忘れがたい事や印象深いなのは、なんですか。
始めたばかりのごろは、日本語が分からなかったから、毎日、周りの人と繁体字でコミュニケーションしていたのは、面白かったです。
2、お気になる言葉は、何ですか。
自分以外の人にやれない事しか、やりません。
3、最も尊敬していらっしゃる先生は何方ですか。また、なぜですか。
日本の先生と言うなら、もちろん、騰井教授ですね。そのごろ、いつも、平等で友好な雰囲気の中で、先生はコーヒーを沸かしてくれて、私は先生に文献を読んで差し上げました。
4、留学から帰国して事業に取り組んでいるOBたちに、伝えたい言葉はありませんか。
国内と国外との分かちについては、国外の仕事は、国内の事業の始まり、国内の事業は、国外の奮闘の続きだと、こう考えてもいいじゃないか。
5、博識な学者でありながら、多数の仕事を掛け持ちでしているそうですが、先生のご時間配分はどうなっていますか。仕事以外には、どんな趣味をしますか。
趣味がいろいろありますけど、時間がいつも足りません。しかし、休みが仕事に影響をもたらしません。これを覚えておく方が大事だと思います。