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丁健

   中国科学院上海薬物研究所所长

                博士生指導教員 

      国家新薬研究重点実験室主任

     

「しっかりと仕事をし、 じっくりと身を持する。」

 

 
 
    
 
 
1953年   上海生まれ 
1978年
江西医学院卒業
1983年 
中国医科大学医学修士学位を獲得
1991年
九州大学医学博士号を獲得
1992年          

帰国。中国科学院上海薬物研究所に勤めてきた

1、九大にいる期間、一番深い感銘は何でしょうか。

     一番感銘深いのは日本の国民が事業や仕事に対した高度な責任感とチームワークの精神を持つことです。

2、現在、癌に罹った人は年々増えてきて、中に何か共通の原因がありませんか。アドバイスとして、普段の生活の中で注意すべきことは何でしょうか。

     経済発展と工業化進展の加速につれて、環境汚染の深刻さや飲食習慣の変更など、生活環境と生活習慣が大きく変わってきたことは共通の原因ではないかと私が思います。普段はいい生活習慣を養い、適当な運動をすることも大切です。

3、科学研究者になるには最も持つべき素質は何だろうか。

      それはイノベーションの考え方、及び謹厳な研究態度、と実際を重んじて、骨身を惜しまず研究する精神のことです。

4、医者の仕事は大変だと存じますが、お休み時間にはどのようにお過ごしになるでしょうか。 

     仕事で忙しいですので、休日がほとんど取れませんが、暇だったら、NBAなどスポーツ番組を見たり、水泳などをしたりします。

5、最後に九大のOBたちに何か伝たいことがありませんか。

     留学した時の夢と志を忘れずに、中国の強大さと飛躍のために一生懸命頑張ってください。

 

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