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1.数多くないの歴史特級教師の一人として、陳先生はいつもどのように学生に中日友好の教育をしていますか。簡単に紹介してもよろしいでしょうか。
はい。そうですね、中日両国は歴史長く友好交流してきました。1784年福岡で発掘した金印もそれを証明できます。現在の歴史教育では、やはりその歴史にあった中日交流の史実をポイントし、学生に紹介することが大切です。また、近代に起こった侵略性の日中戦争が両国の人民にもたらした災難も学生に分析し深く認識させることも大切だと思います。「前事を忘れざるは后事の师なり」「歴史を鏡にし未来に向ける」という正確な歴史観教育を学生に身に付くことで中日友好関係を発展させて行きたいと思います。
2.九大で研修する時間は長くないですが、その体験について印象深いことでもありますか。
そうですね。九大で過ごした時間は長くないけど、私にとっては、日本に留学の始まりであり、沢山の初回例えば日本人の生活を知るホームステイとか広島原爆館の修学旅行とか、そう言う日本社会文化を体験する活動は全てそこで体験しました。それから、留学センターの岡崎智己先生をはじめ諸先生方の真面目な態度にも感心します。お蔭様で、九大で充実な生活を過ごしました。本当に感謝しております。
3.毎年北京では「イ族の新年会」があるとお聞きしましたが、陳先生は参加していますか?何か意義とか感想でも教えてくださいませんか。
私は四川省涼山イ族自治州の出身です。イ族には穏やかで堅忍し、積極的で向上する性格があると思います。私はイ族の歴史長く多彩な文化を愛しています。イ族は自分なりの暦法があり、一年を十月に分け、毎年の11月ごろを新年となります。その時、私たちは中央民族大学でイ族の新年を祝い、お互いの学習又は仕事生活を交流しながら、歌ったり踊ったりして新年への望みを語ります。それは非常に意味があると思います。
4.重点中学校の教師として、仕事は大変だと思いますが、仕事と生活の間のバランス、陳先生はどのように 取っていますか。
そうですね。確かに中学校の先生は大変です。でも、私は学生と一緒にいることが好きですよ。教育の秘訣は愛だと思います。それは、仕事の原動力も青春の活力も快楽な生活も彼達が私にもたらしてくれたからのです。仕事の以外に、私の趣味は切手収集のことと、運動することです。
5.最後ですが、先生に生活と仕事の順調を祈ります。先生からも皆さんに一言をお願いいたします。
ありがとうございます。また、ご苦労様でした。九大の校友に友情の橋をかけてくれ、いつも中日交流の情報を提供してくれてご苦労様でした。
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