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1.九大に2回行ったことがありますね。20年前初めて九大に入り、10年ぶりにまた九大に訪れました。この2回の経験があり、どんな感慨をお持ちでしょうか
そうですね。10年ぶりに九州大学に行って、やはり変化が大きいですね。九大は新しい学科が設けられ、速いスピードで発展され、日本ないし世界で有名な総合大学になりました。建物はもとの建物ですが、学生が一期一期卒業しました。当時の同級生と今もつながりを保っています。また、当時同級生の何人かが九大で博士号を取得しまたは准教授になり、学術におけるいい成績を上げました。
2.2008年は非凡な一年とは言えますね。この一年間を振り返れば、感銘深いことはありませんか。
はい。確かに2008年は非凡な一年ですね。この一年を振り返れば、いろいろ経験があって、いろいろ感動がありました。まずは年初に起こった雪の災害で、チベット地区の不安定で、それから5・12ブン川大地震です。
5月12日、私はちょうど四川茂県、地震の中心地にいました。外と連絡が絶った何日間、自然の復讐と地震の怖さを身をもって感じました。それと同時に、中央政府が救災活動における指導のすばやさと正しさも、解放軍が苦労をいとわなく力の限りを尽くして難民を助ける精神も、現地住民が困難を恐れず自らを救う勇気も、多くの称賛に値することは私を涙に咽ばせました。そして、2008北京オリンピック及びパラリンピックは円満的に行われ、「神州七号」有人宇宙船が飛行士の船外活動も成功を収めました。
それらのことは中国の強大な国力を雄弁に物語っています。経済発展の速度を速めてこそ、中華民族は世界民族の林に立脚することができ、国が富強になり、人民がいい生活を過ごせるということをしみじみ感じています。
3.光陰矢のごとしの言うとおりですね。退職してからの生活について考えたことがありますか。
そうですね。退職まではまだ何年間の時間がありますから、退職してからの生活についてはまだ考えたことがないです。でも、手がすいているといらいらする人間だから、退職になると、暫く休んでから、妻子をつれて旅行に出ると思います。チャンスがあれば、もう一度福岡に行きたいです。
私の日本語の基礎がいいですから、もし都合と身体の状況がよければ、日本語を教えたいですね。
4.2011年は九大の百周年になります。九大の今後の発展について何か祝福の言葉がありますか。
それはめでたいことですね。九州大学はこの百年近くの間で様々の分野で実り多い成果をあげ、アジア及び世界各国の人材を養うことに多大な貢献をしました。これから、九州大学が多方面に渡ってより大きな発展をはかり、国際レベルの科学研究の成果をあげ、世界一流の大学になりますよう祈っております。
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