2010年の大学入試が6月7日から始まりました。 受験者数は去年よりは減っていますが、全国大学の募集数が増えており、全国の平均採用率は70%に達するとと見込まれています。 統計によりますと、今年、入試を申し込んだ学生数は957万人で、去年同期より65万人減りました。一方、全国の大学はあわせて657万人を受け入れるとしており、採用率は去年同期より約7%増えています。そして北京や上海などの採用率は8割以上になるということです。専門家は、中国の大学教育が大衆化の道にそって進んでいくと見ています。