コラム
クイックナビ
現在の場所:首页 > ニュース > 最新情報 >
2009年の外国人留学生数23万人を突破
日付:2010-03-26 出所:中国教育部

  2010年3月22日、中国教育部はウェブサイトで、09年に中国が受け入れた外国人留学生数は23万人を超え、1949年の新中国成立以来最多を記録したと発表しました。
  発表によると、09年の外国人留学生数は08年比6.57%増(1万4685人増)の計23万8184人。うち中国政府奨学金生は同34.99%増(4729人増)の1万8245人、私費留学生は同4.74%増(9956人増)の21万9939人に上りました。
  留学生の出身地は世界190か国・地域に上がりました。うちアジアからの留学生が最多の16万1605人で留学生総数の67.84%を占めました。国別では韓国が6 万4232人でトップ。2位以下の上位10か国は、米国(1万8650人)、日本(1万5409人)、ベトナム(1万2247人)、タイ(1万1379 人)、ロシア(1万596人)、インド(8468人)、インドネシア(7026人)、カザフスタン(6497人)でした。
  発表によると、中国がこれまでに受け入れた外国人留学生は建国からの60年間で延べ160万人に上がりました。中国政府は今後も留学生を増やす意向を示しており、20年までに年間留学生数を50万人にまで増やす計画を掲げています。
 

PRE:中国北方地域、今春初の最大規模の砂嵐     NEXT:科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
Copyright © 2009 KYUSHU UNIVERSITY BEIJING OFFICE , All Rights Reserved.
九州大学北京事务所版权所有          京ICP备:06029861号