2010年2月6日(土)、元西南大学教授であり、九大のOBでもある龔梅秀先生が100歳の誕生日を迎えられました。西南大学生物技術学院は龔先生の100歳の誕生日を祝うため、パーティーを行いました。 龔先生は嘗て1935年7月から日本九州帝国大学農学部に留学し、1937年に日中戦争が勃発のため帰国し、宋美齢が主導する孤児収容することに取り組んでいました。1960年8月から1974年定年まで西南農学院蚕桑学部にて教鞭を取りながら、実験にも力を注ぎ、中国の蚕桑業に巨大な貢献をされました。 今回のお祝いに三人の九大農学部の留学卒業生も出席しました。中国工程院アカデミー会員・前西南農業大学総長である向仲懐教授(80年代留学、下図後中)、長江学者・西南大学生物技術学部長である夏慶友教授(90年代留学、下図前右)及び西南大学生物技術学部の代方銀教授(90年代留学、下図後右)が一堂に集め、龔先生のご健康を願っています。