2010年1月9日14時に、中国中医科学院広安門医院の主催で中日心身医学合作交流トップフォーラムが北京金色夏日商務ホテルにて行われました。 日本九州大学病院長である久保千春教授、中国人民解放軍総医院医学心理科の朗森陽主任、中国中医科学院広安門医院の殷海波主任医師をはじめ、方々の同業者が今回のフォーラムに出席され、広安門医院中医心身医学科の趙志付先生(九州大学留学卒業生)が司会を担当されました。久保千春教授、朗森陽主任、趙志付先生はそれぞれスピーチをし、世界東西における心身医学の歴史・現状を述べ、将来の可能性についても展望されました。 今回のファーラムは心身医学方面の中日交流を深め、2010年9月に開催する予定の第14回アジア心身医学会にはいいウォーミングアップとなりました。